- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.773 2026.03.02
防犯条例とスマート防犯灯
先の予算代表質疑、予算関連質疑において公明党横浜市会議団は、「横浜市防犯のまちづくり推進条例(仮称)」と「横浜市防犯のまちづくり推進プラン(仮称)」および「スマート防犯灯」について質疑を行いました。
横浜市ではこれまでも防犯対策を進めていますが、近年、犯罪の手口は多様化・巧妙化し、刑法犯認知件数も増加に転じ、防犯活動の担い手不足なども課題となっています。
そのため、昨年の予算代表質疑で斉藤市議(団長)より「防犯計画の改定と、その実効性を高めるために防犯条例の制定が必要」と提案し具体化されました。さらに先の代表質疑では、策定中の中期計画との関係や条例の実効性確保について質したところです。
先週22日で市民意見募集が終了し、それらを踏まえて横浜市会第2回定例会に議案として上程される予定です。
また、新年度予算案には、「スマート防犯モデル事業」が計上されました。
モデルエリア内の防犯灯約500灯を、照度自動調整機能や無線通信機器がついたスマート防犯灯に付け替え、その一部には防犯カメラ機能も搭載します。
小学生に「見守りタグ」を配布し、携帯してもらうことにより、その小学生が学校から離れると、タグセンサーとスマート防犯灯が反応しあって、お子さんが小学校から離れましたという通知が保護者のスマホに届くようになる等、お子さんの位置情報を保護者のスマホで確認できるようにしていくことで、地域の見守り活動の支援につなげていきます。
安西市議(団政調会長)の予算関連質疑で、令和8年度に南区と青葉区でモデル事業を実施することが明らかとなりました。
仁田まさとしは、スマート防犯シティーを推進します。














