横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
安心 プラチナ プラン 2015

アクション& コラム

2017/01/16
■ シールドマシンの迫力

 東名高速道路と第三京浜道路を結ぶ横浜環状北西線の工事が、東京2020オリンピック・パラリンピックまでの開業を目指して進められています。

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ニッタ マガジン Vol.311 2017.01.16

スポーツへの関心の高まり

 今年も青山学院大学が箱根駅伝で優勝し3連覇を果たした年明けでした。3連覇以上は史上6校しかなく、中央大学が6連覇、日本体育大学が5連覇、日本大学、順天堂大学、駒澤大学が4連覇、そして青山学院大学が3連覇です。
 それらの大学でも今回は、中央大学の出場が叶わず、日本体育大学はシード権を逃すなどを考えると、たとえスター選手がいたとしても4年間しか在籍できないこともあり、学校の歴史と伝統を背負って勝ち続けることがいかに難しいことかと、改めて感じ入りました。

 昨年は、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの様々な種目で日本人選手が多くのメダルを獲得したこと、テニスの錦織選手が世界ランク5位になったこと、全米の野球リーグが大谷翔平選手に注目していること、この冬も高梨沙羅選手の前人未到の連勝やその高梨選手を伊藤有希選手がW杯で破り優勝したことなど、スポーツにあまり関心のない皆様までその活躍は届いているのではないでしょうか。

 そんなことも後押ししているのか、最近では学校体育以外にスポーツをやる子どもたちが増えているそうです。
 スポーツは子どもの体力や健康を増進するというだけでなく、勝ち負けを通して得る達成感や悔しさは心の栄養となり、どのようなスポーツでも明確なルールがあることから、自我を抑制し決まりごとを守ることによって社会性が身につくと言われます。
 オリンピック・パラリンピックの東京2020大会では、横浜を舞台として野球・ソフトボール・サッカーが行われ、その盛り上がりも大いに期待できます。
 少しでも多くの子どもたちにスポーツの素晴らしさを伝えていく一方で、優秀な指導者の育成も重視し、その両輪で青少年の健やかな成長を応援したいと考えます。

 仁田まさとしは、スポーツの振興に努めます。