横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2019/05/26
■ 歴史を重ねる地区懇談会

 先週の後半から今週末にかけても地元南区で地区懇談会が続きました。

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.432 2019.05.27

コミュニティの活力

 昨日、北海道内でも史上初となる5月の猛暑日となり、全国各地で気温の上昇が続いています。暑さを避け、こまめな水分補給、服装の工夫を心がける熱中症対策など、体調管理に十分ご留意下さい。

 地元南区では、連合自治会・町内会を単位とする地区懇談会が行われています。例年この時期に行われます地区懇談会は、昭和44年から始まり50年の歴史を重ねてきました。地域住民の皆様が主体となり、行政も加わり意見交換が行われます。
 以前は、道路の補修やカーブミラーの設置などの交通安全対策、公園の整備、防犯灯などの防犯対策、ゴミ収集など、様々な生活に関連する課題が主なテーマとして話し合いが行われ、むしろ行政への要望の場としての役割が大きかったのですが、数年前からは地域に沿った課題テーマを掲げ、住民どうしが話し合うことが主体となりました。その手法もグループでの話し合いの結果を発表しあうなど、工夫が凝らされてきています。
 話し合いも活発に行われ、互いに「顔のみえる関係」の構築に大きく寄与してきているようです。この地区懇談会を重ねることで、地域社会でも交流が進み活力ある地域の醸成が期待されます。

 平成7年の阪神・淡路大震災では、消火活動の内訳が、自力で34.9%、家族によるが31.9%、そして友人・隣人によるが28.1%と、自助・共助で9割を超えており、瓦礫の下からの救助は77%が市民により、消防・警察などによる救助者は23%に留まったとのことです。
 大災害にも、活力あるコミュニティ(地域社会)がとても重要であることを物語っています。
 さらに、今後の高齢社会を支える地域包括ケアシステムでも、その活力が必要です。

 仁田まさとしは、コミュニティの活性化に努めます。

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