横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
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アクション& コラム

2016/05/31
■ オリ・パラ会場予定地を視察

 過日、2020年東京オリンピック・パラリンピックのヨット競技が予定されている湘南港を藤沢市ヨット協会の役員らと視察しました。

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ニッタ マガジン Vol.280 2016.05.30

薬物等の意識調査

 先日、地域の方から薬物の使用を未然に防ぐ取組が重要と訴えがありました。有名な元野球選手の使用などニュースになる時は意識できるが、メディアが取り上げない時こそ必要との主張にとても合点のいく対話でした。

 そんな折り、小中学生対象の「薬物、たばこ、酒に対する意識等調査」の報告書に触れました。
 昨年12月から本年2月にかけて市立小学校5年生の児童1659人、中学生3248人を対象に実施され、回収率が全体で36.7%の結果でした。

 危険ドラッグや覚せい剤などの薬物を使うことについて、90%以上が「絶対に使うべきではないし、許されることではない」と答えていますが、一方で、「使っても構わない」「使うかどうかは個人の自由」との合計が、小5で2.4%、中2で5.8%ありました。
 その脱法ハーブや危険ドラッグを手に入れようとした場合、それはすぐに手に入ると思いますかとの問いに、「簡単に手に入る」「少し苦労するが、何とか手に入る」と回答した合計が、小5で70.6%、中2で84.9%に上っています。
 また、危険ドラッグや覚せい剤などの薬物について、学んだことがあるかとの問いに、小5の27.8%、中2の81.2%があったと回答。その内、どこで学習したのかとの問いに、小5の68.8%が「メディア」、中2は89.5%が「学校」と答えています。

 私なりに整理すると薬物について、少数ではあるが小中学生の中に使うことは「個人の自由」との認識があり、70から80%超が「手に入る」と思っているとの結果です。学習の機会では小5ではほとんど学校で触れることはないようです。

 この意識調査の結果は、重く受け止めるべきものと考えます。特に、教育現場での予防、啓発活動が必要です。

 仁田まさとしは、青少年に薬物を絶対に使用させない、との決意で臨みます。