横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

アクション & コラム

2012/01/26
■ 各地で新春の集いが行われています

 諸団体や自治会町内会、文化芸能団体などの新春の集いが続いています。また、地域では、もちつき大会などでの新年の出発がみられます。

☆ニュース & トピックス

  • ニッタ マガジン Vol.57 2012.01.22

    駅頭の一場面から

     先週のことですが、京急南太田の駅頭で早朝のご挨拶と訴えを行っていた時、一人の男性が、「最近、どの政党も言っていることに大きな違いがなくなってきている。突き詰めれば人物を選ぶようになるのでは。」と声をかけて来られました。
     ありがたい激励と受けとめましたが、一方で、私の発信力の弱さも反省しました。

     恐らくその男性は、財政が厳しいなかで社会保障を持続するためには税制改革が必要という方向を意味したかと思います。
     しかし、政府・与党の消費増税を柱とする「社会保障と税の一体改革」は、初めに“消費増税ありき”であり、まったく容認できません。公明党とは アプローチが全く逆です。
     民主党は、8年も前から今の年金制度は破たんしており、全額を消費税で賄う最低保障年金制度を創設するとして、政権交代しました。今こそ<温めていた>年金案を示すべきであり、出せないのはおかしい。一体改革になっていません。

     公明党は、2010年12月に「新しい福祉社会ビジョン」を発表し、年金、医療、介護、子育て支援、雇用対策などの具体的な改革案を示し、これからの社会保障の全体像を明らかにしています。議論の準備はできています。いよいよ今週から国会が開かれますが、徹底した議論と糾明・追及が求められます。

     仁田まさとしは、国と地方のネットワークで社会保障の改革を進めます。

    追伸
     ニッタ マガジン Vol.44と51で活動を紹介しました「第5回アフリカ開発会議」の横浜誘致が決定し、来年の6月1日から3日まで行われることとなりました。あわせて「野口英世アフリカ賞」の授賞式も行われます。