- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
アクション & コラム
☆ニュース & トピックス
- 2012.05.20 <<アクション&コラム>> 防災セミナ―で自助を訴え
- 2012.05.20 <<ニッタマガジン>>Vol.74 オレンジリングを戴きました
- 2012.05.15 <<アクション&コラム>> 街頭で市政報告
- 2012.05.15 <<アクション&コラム>> 防犯教室が開かれました
- 2012.05.15 <<アクション&コラム>> 子育て支援拠点が新施設に移転
- 2012.05.13 <<ニッタマガジン>>Vol.73 認知症になっても安心の街に
- 2012.05.12 <<アクション&コラム>> こころの健康セミナーが開催されました
- 2012.05.06 <<ニッタマガジン>>Vol.72 市民協働条例の提案に向けて
- 2012.05.04 <<アクション&コラム>> 環境権の創設を視野に 憲法記念日街頭演説
- 2012.04.29 <<ニッタマガジン>>Vol.71 地区懇談会でも防災・減災
- 2012.04.22 <<ニッタマガジン>>Vol.70 科学と国家の品格
- 2012.04.16 <<ダウンロード>> ボイスよこはまNo.58
- 2012.04.15 <<ニッタマガジン>>Vol.69 防災・減災談義が続いています
- 2012.04.08 <<ニッタマガジン>>Vol.68 自助・共助・公助と近助
- 2012.04.01 <<ニッタマガジン>>Vol.67 住生活基本計画が策定されました
ニッタ マガジン Vol.74 2012.05.20
オレンジリングを戴きました
先週のニッタ マガジンでご紹介した「認知症サポーター養成講座」を受講しました。とても多くのことを学び、これからの活動に大いに参考になりました。
若干、ご紹介します。
@認知症を引き起こす原因は様々ですが、誰もがなりうる“脳の病気”であり、85歳以上では3人に一人が発症すると言われています。中でも、β(ベータ)アミロイドというたんぱく質が20年30年という長い期間に貯まることによって脳細胞が死滅して起きると言われるアルツハイマー型が全体の約6割となっています。
A症状には、記憶障害など現在のところ治らない症状と、不安・焦燥などの周囲の人の助けがあれば改善される症状があります。
B予防には、健康な脳を保つための生活習慣への気配りや脳を使う生活など、毎日の心がけが大切です。
今回の受講で、「ハッ」としたことがあります。
「認知症になったら何もわからないんでしょ」は間違いで、「何かがおかしい」と最初に気づくのはご本人であり、自尊心を傷つけない接し方が大切であることです。
最後に、受講の証として“オレンジリング”を戴きました。
横浜市では、電話相談窓口として「よこはま認知症コールセンター」(045-662-7833)を開設しています。また、区役所や地域包括支援センターでも相談を受けることができます。
南区では、「徘徊認知症高齢者あんしんネットワーク」や「家族のつどい」などの取り組みが行われています。
仁田まさとしは、認知症の正しい情報普及に取り組みます。






