- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.808 2026.10.19
秋の火災予防運動
横浜市消防局が先週記者発表した「秋の火災予防運動」(11月9日~15日)の重点推進事項は次の4点です。
①電気を起因とした火災の防止に対する取組の推進
全火災のうち、電気火災は199件で、過去10年間で最多となっています。また、リチウムイオン電池関連火災も64件と、統計開始以降最多となっています。
こうした状況を踏まえ、期間中は、電気製品等の適切な使用・維持管理や、リチウムイオン電池の正しい取扱い・処分方法を広く呼びかけ、電気火災の防止に向けた取組を推進します。
②各区の火災発生状況等に応じた出火原因別の重点広報
9月までの全火災件数は519件で、全火災の出火原因別でみると「放火」が最多となり、次いで「電気機器」、「たばこ」の順となっています。
各区の火災件数や出火原因の傾向などの地域特性に応じた火災予防の取組を実施します。
③高齢者の火災による死者の発生防止対策
9月末までの火災による死者は15人で、うち10人が65歳以上の高齢者となっています。また、高齢者の死者は全員が住宅火災で亡くなっています。
高齢者の住宅火災による被害を防ぐため、よこはま防災e-パークの「住宅防災診断」や住宅防災アドバイス等を活用した広報を継続して実施します。
④住宅用火災警報器の設置と維持管理等の推進
9月末までの住宅火災による死者15人のうち、8人が住宅用火災警報器の未設置世帯等で亡くなっています。
住宅用火災警報器の設置義務化から10年以上が経過していることから、設置の促進と適切な維持管理について、継続して広報を実施します。
仁田まさとしは、地域の防火施策に取組みます。
☆ニュース & トピックス
【横浜市長選挙】
公明党市議団は「原沢あつみ」氏を支援します
【横浜市中学給食が実現】
30年越しに実現した背景を公明党横浜市議団に聞いてみた!
【ついにスケボー場が実現】
公明党横浜市議会が青年の切実な声を聞いて実行!






