- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.775 2026.03.16
脱炭素社会へ具体的な提案
3月2日の横浜市会予算第一特別委員会脱炭素・GREEN×EXPO推進局の審査に登壇し、脱炭素社会の推進に向けて具体的な提案と質疑を行いました。
令和7年度から、各家庭へ太陽光発電設備等の導入にかかる費用を支援し、創出された環境価値を値引きできるようにクレジット化し、CO2等のオフセットに活用するなど、省エネや再エネの創出・活用を促進する横浜グリーンエネルギーパートナーシップ(YGrEP)事業を実施しており大きな関心を集めています。
令和8年度は各家庭での行動変容に繋げるようさらに拡充する予算が計上されています。
家庭向けの補助制度は、国や県も実施しており、重複利用の可否など、利用者目線に立った情報提供の充実を主張しました。
また、太陽光パネルの大量廃棄を見据えてリサイクル体制の構築が急務であることを訴えました。副市長からは「官民連携の資源循環推進プラットフォームで既に議論を始めており、市が所有するパネルを、板ガラスにリサイクルする取組を試行的に実施する予定」との具体的な答弁を得ました。
さらに、横浜国立大学大学院の本倉健教授による、太陽光パネルのシリコンと二酸化炭素を反応させて殺菌剤や防腐剤などに使用されるギ酸を生成する研究を紹介しつつ、新技術の動向を注視した体制づくりを要望しました。
次世代型太陽電池活用推進事業について、ペロブスカイト型や複数の素材を重ね合わせて発電効率を高めるタンデム型等、広い視野での新技術の率先導入を求めました。
局長から、「国の動向も注視しながら、幅広い視点をもって取組を推進」すると答弁がありました。
仁田まさとしは、脱炭素社会に向けて取組みます。














