横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。

2019/12/11
■ 市政の重要課題について

横浜市会本会議が開かれ、市政全般にわたる重要課題にいて一般質問が...

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ニッタ マガジン

ニッタ マガジン Vol.458 2019.12.09

新病院の開院に向けて

 6日に開会した横浜市会の第4回定例会において、「横浜市病院事業の設置等に関する条例及び横浜市病院事業の経営する病院条例の一部改正」(病第1号議案)が上程されました。今回の改正は、再整備され2020年5月に開院予定の横浜市立市民病院(以下新病院)の位置を定める等の議案です。新病院の位置は現病院から約500m離れ神奈川区と西区にまたがります。

 新病院は現病院より様々に機能が拡充されます。
 本来の役割である「安心の医療」に向けて、「救急医療」「小児・周産期医療」「がん対策」に関する機能が充実・強化されます。また、市内初となる救急ワークステーション(医師や救急救命士などの救急医療に携わるスタッフが集まる場所)が設置されることより、要請に応じて医師や救急救命士が現地に向かうドクターカーの運用も可能となり、人材育成の効果も期待されます。
 また、災害時に医療の中核的施設として、免震構造はもとより、7日間は機能を維持できるようエネルギー、物資が確保されます。隣接する三ツ沢公園(広域応援活動拠点)とも連携し大規模災害時にも安心の医療体制が構築されます。
 さらに、がん・心臓・脳疾患に対する人間ドックなど予防医療型の健診を開始し、「病気にならない」医療の提供を目指します。特にメインターゲットを働く世代(40代~60代)とし、土・日曜日検診が拡充されます。

 平成28年予算特別委員会局別審査で、新病院整備にあたってこれらの機能拡充を主張するとともに、言語や宗教などに配慮し来浜する外国人も安心して受診できる国際化への対応についても質疑しています。

 仁田まさとしは、医療の充実に全力で取り組みます。

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