- 横浜市会議員 公明党所属 仁田まさとし
- シャープな感性、ホットな心 仁田まさとしの議員活動をご報告します。
ニッタ マガジン
ニッタ マガジン Vol.770 2026.02.09
インフルエンザが流行中です
昨日、第51回衆議院議員選挙の投開票が行われました。
公明党は、新党「中道」を支援しました。極寒の中ご支援いただきました全ての皆様に、心より御礼申し上げます。厳しい結果を真摯に受け止め、共に、中道の灯を消すことなく「生活者ファースト」の政治に向けて努力してまいる決意です。
横浜市では、昨年11月12日にインフルエンザの流行警報が発令されましたが、本年1月13日には流行警報が解除されました。
しかしその後、再び患者報告数が増え、1月28日(水)には横浜市のインフルエンザ流行注意報の基準を再び超えました。
2月4日時点の報告では、流行警報の基準値(一週間の定点医療機関当たりの患者報告数が30以上)を、市内9区(神奈川区、南区、保土ケ谷区、磯子区、港北区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区)で流行警報の基準を超えているとのこと。
迅速キットではB型が多く検出されています。また、患者報告数の約8割が15歳未満となっており、小学校を中心に学級閉鎖の報告も増えています。
感染対策のポイントをあらためて示します。
こまめな手洗い、咳やくしゃみをする時はマスクやティッシュなどで鼻と口を覆う咳エチケット、生活上の注意点としてこまめな換気、適切な湿度(50%から60%)の保持、十分な休養やバランスのとれた食事の心がけなどです。
子どもではまれに急性脳症により重症化する場合があり、また、異常言動、異常行動を起こすことがあるため、十分に見守ることが求められます。
高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を伴い重症になることがあります。
仁田まさとしは、インフルエンザの注意喚起に努めます。














